{"title":"渋田薫","description":"\u003cp\u003e渋田薫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年北海道生まれ。2000年にPan Make-up School、2003年にKanebo Make-up Institute 卒業。北海道の大自然で育つ。絵画作家でありながら音に関心を抱き、音が色や形となって現れる様子を元に即興的かつ共感覚的に描いている。これまでにバルセロナ芸術センターEspronceda、サンタモニカ美術館(CASM)、ロシア国立現代アートセンター(NCCA)、ART:1 NEW MUSEUM(ジャカルタ)、European Cultural Center (ヴェネツィア)、高松市塩江美術館などで発表を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞歴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2023 JK-Gコンペティション2023 大賞（BISUNJAE GALLERY、ソウル）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021 第13回紙のアートフェスティバル・大賞(ふじ・紙のアートミュージアム, 静岡)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021 EX-TEMPORE PTUJ 2021 審査員特別賞(PTUJ, スロベニア)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021 SHIBUYA AWARDS 2021 Shibuya Sound Music賞(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019 The 14th Arte Laguna Prize BASU FOUNDATION賞, OUT OF BLUE賞(Arsenal, ヴェネツィア)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018 アートフェアアジア福岡2018新進作家展 ギャラリー賞, 観客賞(ホテルオークラ福岡)\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"彦星のハロー","title":"彦星のhalo","description":"作品 27×19cm　額縁39×29cm\n\n「時空 Ji-kú」\n本プロジェクトは、日本の太陽を共通のテーマとし、アートを通じて「時間と空間」の交差を探求します。\n四次元と五次元の交差\n「時空」とは、アインシュタインの相対性理論によって提唱された、時間と空間が互いに関連し合い、一体となって存在する**四次元的な概念**です。本展ではさらに、リサ・ランドールらが提唱した「ブレーンワールド（膜宇宙）」モデルの考え方を取り入れています。これは、私たちが生きる四次元時空が、重力だけが伝播できる五次元時空の中に浮かぶ「膜」のような断面であるという仮説です。\n制作プロセスと共感覚\n本プロジェクトの作品は、異なる表現領域を持つアーティストたちの融合によって生み出されています。\n 写真と絵画の融合: ライフワークとして神社を撮影し続ける梶木則男が捉えた「太陽」の写真がベースとなります。その写真を温かみのある紙にジクレープリントし、画家である渋田薫がその上にアクリル絵画を施します。\n 共感覚的なアプローチ: 渋田は、五感（視覚、聴覚など）からの膨大な情報が統合される過程で、音を色や形として感じる共感覚的な状態で制作を行っています。\n■ 鑑賞体験：日常からの解放と「幽玄」\nこの空間に身を置くことは、日常とは異なる時間の流れを感じる体験となります。\n 五感の解放: 波の音を感じ、雲の流れに身を任せ、星空を見上げるような、解放と内省のひとときを提供します。\n時空の旅: それは、覚醒しながら夢を見ているような、あるいは過去と現在が渾然一体となった不思議な感覚であり、鑑賞者は作品を通じて時空を旅することになります。\nこのように、空間に表現を循環させることで、鑑賞者の間に**新たな共鳴**が生まれる環境を創造することを目指しています。","brand":"渋田薫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41142181789745,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0554\/9057\/6433\/files\/product-4946931.jpg?v=1785178508"},{"product_id":"織姫のハロー","title":"織姫のhalo","description":"作品 27×19cm　額縁39×29cm\n「時空 Ji-kú」\n本プロジェクトは、日本の太陽を共通のテーマとし、アートを通じて「時間と空間」の交差を探求します。\n四次元と五次元の交差\n「時空」とは、アインシュタインの相対性理論によって提唱された、時間と空間が互いに関連し合い、一体となって存在する**四次元的な概念**です。本展ではさらに、リサ・ランドールらが提唱した「ブレーンワールド（膜宇宙）」モデルの考え方を取り入れています。これは、私たちが生きる四次元時空が、重力だけが伝播できる五次元時空の中に浮かぶ「膜」のような断面であるという仮説です。\n制作プロセスと共感覚\n本プロジェクトの作品は、異なる表現領域を持つアーティストたちの融合によって生み出されています。\n 写真と絵画の融合: ライフワークとして神社を撮影し続ける梶木則男が捉えた「太陽」の写真がベースとなります。その写真を温かみのある紙にジクレープリントし、画家である渋田薫がその上にアクリル絵画を施します。\n 共感覚的なアプローチ: 渋田は、五感（視覚、聴覚など）からの膨大な情報が統合される過程で、音を色や形として感じる共感覚的な状態で制作を行っています。\n■ 鑑賞体験：日常からの解放と「幽玄」\nこの空間に身を置くことは、日常とは異なる時間の流れを感じる体験となります。\n 五感の解放: 波の音を感じ、雲の流れに身を任せ、星空を見上げるような、解放と内省のひとときを提供します。\n時空の旅: それは、覚醒しながら夢を見ているような、あるいは過去と現在が渾然一体となった不思議な感覚であり、鑑賞者は作品を通じて時空を旅することになります。\nこのように、空間に表現を循環させることで、鑑賞者の間に**新たな共鳴**が生まれる環境を創造することを目指しています。","brand":"渋田薫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41142181920817,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0554\/9057\/6433\/files\/product-5639566.jpg?v=1785178508"},{"product_id":"手賀沼","title":"手賀沼","description":"「時空 Ji-kú」\n本プロジェクトは、日本の太陽を共通のテーマとし、アートを通じて「時間と空間」の交差を探求します。\n四次元と五次元の交差\n「時空」とは、アインシュタインの相対性理論によって提唱された、時間と空間が互いに関連し合い、一体となって存在する**四次元的な概念**です。本展ではさらに、リサ・ランドールらが提唱した「ブレーンワールド（膜宇宙）」モデルの考え方を取り入れています。これは、私たちが生きる四次元時空が、重力だけが伝播できる五次元時空の中に浮かぶ「膜」のような断面であるという仮説です。\n制作プロセスと共感覚\n本プロジェクトの作品は、異なる表現領域を持つアーティストたちの融合によって生み出されています。\n 写真と絵画の融合: ライフワークとして神社を撮影し続ける梶木則男が捉えた「太陽」の写真がベースとなります。その写真を温かみのある紙にジクレープリントし、画家である渋田薫がその上にアクリル絵画を施します。\n 共感覚的なアプローチ: 渋田は、五感（視覚、聴覚など）からの膨大な情報が統合される過程で、音を色や形として感じる共感覚的な状態で制作を行っています。\n■ 鑑賞体験：日常からの解放と「幽玄」\nこの空間に身を置くことは、日常とは異なる時間の流れを感じる体験となります。\n 五感の解放: 波の音を感じ、雲の流れに身を任せ、星空を見上げるような、解放と内省のひとときを提供します。\n時空の旅: それは、覚醒しながら夢を見ているような、あるいは過去と現在が渾然一体となった不思議な感覚であり、鑑賞者は作品を通じて時空を旅することになります。\nこのように、空間に表現を循環させることで、鑑賞者の間に**新たな共鳴**が生まれる環境を創造することを目指しています。","brand":"渋田薫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41142181953585,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0554\/9057\/6433\/files\/product-4606802.jpg?v=1785178513"},{"product_id":"自然のコンチェルト","title":"自然のコンチェルト","description":"音を凝視し、風景を奏でる ── 共感覚が生み出す響きの色彩\n\n​視覚と聴覚が交差する「共感覚」の地平\n\n​私の創作の源泉は、音が色や形として現れる**「共感覚（シナスタジア）」**にあります。\n\n私たちは日々、五感を通じて周囲の環境から膨大な影響を受けていますが、それらは決して独立したものではありません。音は皮膚を叩き、色は感情を揺さぶり、環境のエネルギーは無意識のうちに私たちの内側へと流れ込みます。\n\n​本作は、目に見える風景をただ写し取ったものではありません。その場所に流れる風の音、大気の振動、そしてそこに重なる音楽的な旋律を、キャンバスという空間に**「即興的な翻訳」**として定着させたものです。","brand":"渋田薫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41164098469937,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0554\/9057\/6433\/files\/product-2605152.jpg?v=1789199706"},{"product_id":"earth-concerto","title":"Earth Concerto","description":"Personal Structures\n渋田薫は、音楽や自然の気配を身体全体で受け止め、それを鮮やかな色彩とリズムへと変換する。\n身体という楽器\n   音や光の振動を自らの体で受け止め、共鳴）させることで、目に見えないエネルギーを形にする。\n 「自然体」から生まれる形\n   「こう描こう」という意図を捨て、無意識のままに筆を動かします。それは、音が空間に広がり、光が降り注ぐような、自然の摂理そのものの表現である。\n   自然界に「間違い」がないように、キャンバスに現れた線や色は、そのすべてが正解です。作為を捨て、ありのままを受け入れることで、無限の可能性を秘めた「新しい世界の形」を提示する。\n音と音楽が紡ぐ世界、その響き合い。\n渋田薫は絵画作家だが音に関心を抱き、音が色や形となって現れる様子を元に即興的に描いている。五感などの感覚、情報量は多大とされる視覚のように「視えている」他に、音のように「聴こえている」ものなど、それらによる情報が私たちの中で統合され認識される時、別の感覚でフィードバックが還ってくることがあり、各感覚はそれだけで閉ざされているわけではない。そうした共感覚的な状態で渋田は「色」と「形」を感じている。日々、自身を取り巻く環境(外界・他者)から受ける影響を、五感、知覚を通して受容し、把握している中に無意識に入り込んだ、手に取ることも出来ない、形を持たぬまま消え入りそうになる何か、はっきりと感じ取ったもの、残ったものだけが存在していると言えるわけでもない。手がかりとなる始めの鍵は異なるが、表現を空間に配置、循環させる事で、新たな交感が生じる環境を生み出す事が出来るかもしれない。美術家・渋田薫は、楽譜（音符）を視覚的なイメージや現代的なインスタレーションへと翻訳します。その土地の文化や場の空気感を取り込みながら描かれる作品は、イメージ、色彩、そして調和が織りなす「詩的な交響曲」であり、自然・音楽・芸術が見事に融合した姿といえる。\n世界は音で繋がっている。\nバッハは音楽の旧約聖書として旋律や構成の美しさは現在もなお讃えられている。\nベートーベンが哲学を超えるように作曲したの。なら、私の絵でそれらを表現する。\nモーツァルトが地上界と天上界を繋ぐために音楽を書いたのであれば、私は私の絵でそれらを広めるという役割を担う。","brand":"渋田薫","offers":[{"title":"Default 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音や光の振動を自らの体で受け止め、共鳴）させることで、目に見えないエネルギーを形にする。\n 「自然体」から生まれる形\n   「こう描こう」という意図を捨て、無意識のままに筆を動かします。それは、音が空間に広がり、光が降り注ぐような、自然の摂理そのものの表現である。\n   自然界に「間違い」がないように、キャンバスに現れた線や色は、そのすべてが正解です。作為を捨て、ありのままを受け入れることで、無限の可能性を秘めた「新しい世界の形」を提示する。","brand":"渋田薫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41164101877809,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0554\/9057\/6433\/files\/product-1643974.jpg?v=1786338788"},{"product_id":"bartok-concerto-no-3","title":"Bartok Concerto no.3","description":"Physical Resonance\n渋田薫は、音楽や自然の気配を身体全体で受け止め、それを鮮やかな色彩とリズムへと変換する。\n身体という楽器\n   音や光の振動を自らの体で受け止め、共鳴）させることで、目に見えないエネルギーを形にする。\n 「自然体」から生まれる形\n   「こう描こう」という意図を捨て、無意識のままに筆を動かします。それは、音が空間に広がり、光が降り注ぐような、自然の摂理そのものの表現である。\n   自然界に「間違い」がないように、キャンバスに現れた線や色は、そのすべてが正解です。作為を捨て、ありのままを受け入れることで、無限の可能性を秘めた「新しい世界の形」を提示する。","brand":"渋田薫","offers":[{"title":"Default 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