{"product_id":"earth-concerto","title":"Earth Concerto","description":"Personal Structures\n渋田薫は、音楽や自然の気配を身体全体で受け止め、それを鮮やかな色彩とリズムへと変換する。\n身体という楽器\n   音や光の振動を自らの体で受け止め、共鳴）させることで、目に見えないエネルギーを形にする。\n 「自然体」から生まれる形\n   「こう描こう」という意図を捨て、無意識のままに筆を動かします。それは、音が空間に広がり、光が降り注ぐような、自然の摂理そのものの表現である。\n   自然界に「間違い」がないように、キャンバスに現れた線や色は、そのすべてが正解です。作為を捨て、ありのままを受け入れることで、無限の可能性を秘めた「新しい世界の形」を提示する。\n音と音楽が紡ぐ世界、その響き合い。\n渋田薫は絵画作家だが音に関心を抱き、音が色や形となって現れる様子を元に即興的に描いている。五感などの感覚、情報量は多大とされる視覚のように「視えている」他に、音のように「聴こえている」ものなど、それらによる情報が私たちの中で統合され認識される時、別の感覚でフィードバックが還ってくることがあり、各感覚はそれだけで閉ざされているわけではない。そうした共感覚的な状態で渋田は「色」と「形」を感じている。日々、自身を取り巻く環境(外界・他者)から受ける影響を、五感、知覚を通して受容し、把握している中に無意識に入り込んだ、手に取ることも出来ない、形を持たぬまま消え入りそうになる何か、はっきりと感じ取ったもの、残ったものだけが存在していると言えるわけでもない。手がかりとなる始めの鍵は異なるが、表現を空間に配置、循環させる事で、新たな交感が生じる環境を生み出す事が出来るかもしれない。美術家・渋田薫は、楽譜（音符）を視覚的なイメージや現代的なインスタレーションへと翻訳します。その土地の文化や場の空気感を取り込みながら描かれる作品は、イメージ、色彩、そして調和が織りなす「詩的な交響曲」であり、自然・音楽・芸術が見事に融合した姿といえる。\n世界は音で繋がっている。\nバッハは音楽の旧約聖書として旋律や構成の美しさは現在もなお讃えられている。\nベートーベンが哲学を超えるように作曲したの。なら、私の絵でそれらを表現する。\nモーツァルトが地上界と天上界を繋ぐために音楽を書いたのであれば、私は私の絵でそれらを広めるという役割を担う。","brand":"渋田薫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41164098502705,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0554\/9057\/6433\/files\/earth-concerto-9123810.jpg?v=1786338789","url":"https:\/\/from-artist.com\/en\/products\/earth-concerto","provider":"FROM ARTIST","version":"1.0","type":"link"}