アーティストインタビュー「まっつん」 - FROM ARTIST

アーティストインタビュー「まっつん」

本日はラジオパーソナリティとして活躍しながら、手に障害を持ちながらも作品を制作され続けている「まっつん」さんにお話を伺いました。


本日はインタビューにご協力いただきありがとうございます!

FROM ARTISTでは既にたくさんの作品を掲載していただいていますが、アートに関心を持ち始めたきっかけは何でしたか?

YouTubeチャンネルを持っているのですが、アイコンをお絵かきソフトで描いたバスケ用車椅子にしていました。そんな際にライブ配信もしているのですが、リスナーの方に「絵を描いてみれば?」と言われ、描き始めたのがキッカケです。



リスナーさんの何気ない一言が、活動を始めるきっかけになったんですね。

ちなみに、これまで見てきたアート作品で、自身に影響しているもの、尊敬しているものなどあれば教えてください。

クリスチャンラッセンですね。



アーティストとして活動を始めたのはいつごろからですか?

2020年からです。



活動を始めて3年ほど経つんですね!

今の作品のスタイルと、そこに行きついた経緯を教えてください。

花鳥風月を中心にアクリル絵の具で絵をキャンバスに描いています。日本人が好むと聞いたので。



作品を見る側の好みなどに考慮して作品に織り込んでいるんですね。

その中で自分の持ち味や、作品の中で「ここを見てほしい!」といったポイントを教えてください。

四肢麻痺で足だけでなく手にも障害があって下手くそな絵ですが、丹精込めて描いているので、絵の中に秘めた思いを見て欲しいです。



普段、制作におけるインスピレーションはどのような所から受けますか?

自分自身の直感です。描きたいと思ったものを描くだけです。



昔と今の自分を比べて、普段の生活や心境で何か変わったことはありますか?

人生に失敗は無いと感じ、何でも挑戦するようになりました。



なんでも挑戦するのって、実際に行動に移すとなるとなかなか難しく方も多いですよね!

現在、アート以外に興味がある事、趣味などはありますか?

ラジオのパーソナリティをしているので、さらなるトーク術のスキルアップ法に興味があります。趣味というか体を動かすことが好きで、車いすツインバスケという障害者スポーツをやっています。


様々なジャンルへの造詣が深いんですね!これからのご活躍も楽しみにしています。

これから挑戦していきたいこと、または今挑戦していることなどがあれば教えてください。

もともと家業が材木屋ですが、時代の波に乗れず売り上げが激減。借金もあって大きな倉庫もあるので、有効活用のために外壁にアートを描き、目立つ建物にして集客し、いずれはアートギャラリーを運営するのが夢です。


 

ここまでインタビューにお付き合いくださりありがとうございました!

最後に、FROM ARTISTをご覧の皆様にメッセージをお願いします。

手にも障害があって下手くそですが、1つ1つ心を込めて描いています。私の絵が、皆様の癒しの手助けとなれたらありがたいです。描き上げた絵は、インスタの方でもアップしています。⇒ https://www.instagram.com/orudetsu/ よろしくお願いします。


最後にFROM ARTISTに掲載中の作品を紹介

 

 

作品名:赤富士

 

作品詳細URL:https://from-artist.com/products/akafuji

 

作品一覧:https://from-artist.com/collections/mattsun

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