運命的なモチーフ「ハート」との出会い
今回は現代アーティストとして活動されている「❤️【MAKISHI】by 🤎🤍💙💜💚💛🧡 FUJIKAWA 🖤」さんにお話しを伺いました。

インタビュアー:本日はよろしくお願いいたします!自己紹介と、現在どのような作品を中心に制作されているか教えてください。
MAKISHI:夫婦である妻の「真紀(MAKI)」と、私の「真一(SHIN)」の名前、そして格言を意味する「MAXIM」を掛け合わせて作家名としました。大阪芸術大学でテキスタイルデザインを学んだ後、滋賀県を拠点に地道な表現活動を続けています。
様々な社会経験を経て、戦争や貧困、格差問題について深く考える中でたどり着いたのが、現在のシンボルである「ハート」をモチーフにしたシリーズです。第一号となる作品を「FROM ARTIST」様で発表して以来、地元の病院や親族である格闘家・皇治さんのジムへ寄贈するなど、独自の活動を広げています。

アートで社会に貢献し、誰もが幸せになれる世界へ
インタビュアー:アーティスト名や作品名にもたくさんのハートが飾られていますね!続いて、アート・ものづくりの道を志した「原点」や、現在の活動を始めた「きっかけ」は何ですか?
MAKISHI:「アートを通じて少しでも平和に貢献したい」という強い思いがすべての原点です。「誰一人残さず幸せに」をコンセプトに掲げ、今後は作品の売上を社会に寄付していきたいと考えています。それと、我が息子に障がいがありまして、息子に対する思いも込めて制作活動に励んでいます。
また、夢は作品制作にとどまりません。ハートのテーマパークやホテルの建設、琵琶湖へのハートオブジェの建立、さらには「ハートの国旗」を作ることや、Tシャツ・アクセサリーなどのファッション展開まで、大きなビジョンを描いています。

観る人の心へ届き、幸福をもたらす作品作り
インタビュアー:とても楽しみなビジョンですね!では、作品を制作する上で、最も大切にしている「こだわり」や「コンセプト」を教えてください。
MAKISHI:私が大切にしているのは、次の4点です。
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見てくださる方に「幸福」が訪れること
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価値ある「資産」として表現すること
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受け取った方の「励まし」になること
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鑑賞者の心(ハート)に深く届かせること

世界中を笑顔にする「ハート」というアイデア
インタビュアー:どれも大切なことですよね!続いて、日々の制作のアイデアやインスピレーションは、どのようなところから湧いてきますか?
MAKISHI:モチーフを「ハート」に絞ることで、「世界中の人々が楽しくなるかもしれない」と想像すること自体が、次なるアイデアの源泉になっています。自身の表現を唯一無二のアートブランドとして確立させることが現在の目標です。

ひとつの作品が芽生えさせた、確かな手応え
インタビュアー:世界共通のモチーフですもんね!次に、これまでの活動の中で、特に印象に残っている出来事(ターニングポイント)はありますか?
MAKISHI:記念すべき第一号の作品が「FROM ARTIST」様を通じて群馬県の病院へ届いたことです。自身の作品を社会へアピールできた喜びはもちろん、入院されている患者様に少しでも幸せな気持ちを届けるきっかけになれたことが、今も深く心に残っています。

アートの力で、戦争や貧困のない世界を目指して
インタビュアー:出会いを提供できたことを誇りに思います!次に、作家として、今後挑戦してみたいことや、これからの展望(夢)を教えてください。
MAKISHI:私の描く「ハートアート」の発信を通して、世界中から戦争や貧困がなくなる未来を目指していきたいです。

思いはただひとつ
インタビュアー:これからが楽しみですね!最後に、ファンの方やこれから作品に出会う方へメッセージをお願いします。
MAKISHI:「あなたの心に響けば」——思いはただそれひとつです。 ビューティフルDAYS!

【お名前(活動名)】
❤️【MAKISHI】by 🤎🤍💙💜💚💛🧡 FUJIKAWA 🖤
【肩書き・ジャンル】
現代アーティスト
【SNS・WEBサイトのURL】
YouTube【@藤川真一 -g8e】
Instagram【tengchuanzhenyi88】
【FROM ARTISTアーティストページ】
https://app.from-artist.com/artist/979740ff-8ce5-43c8-b6c8-11723f4456ac