【2023年度版】今行きたい!茨城でおすすめの美術館7選 - FROM ARTIST

【2023年度版】今行きたい!茨城でおすすめの美術館7選

茨城県には、岡倉天心や横山大観など日本を代表する芸術家がたくさんいます。

そんな有名作家たちの生涯過ごした地にある美術館や、茨城ならではの景観が綺麗な美術館

今回は、茨城のおすすめ美術館についてご紹介します。

 

 

目次

笠間 / 茨城県陶芸美術館

水戸 / 茨城県近代美術館

笠間 / 笠間日動美術館

水戸 / 水戸芸術館

下館 / しもだて美術館

磯原 / 茨城県天心記念五浦美術館

古河 / 篆刻美術館

まとめ



 

笠間 / 茨城県陶芸美術館

2000年、東日本初の陶芸を専門とする美術館として開館。


板谷波山や松井康成など日本近現代において活躍した陶芸家の作品を展示しています。

陶芸作品を見ることだけでなく、ギャラリートークで学ぶことができ、ワークショップで体験することもできます。


定期的な企画展では、大人も子供も楽しめるような展示がされています。

誰でも陶芸の魅力を最大限に感じることができる美術館です。


webサイト

https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/

住所

茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)

 

 

水戸 / 茨城県近代美術館

1988年、千波湖のほとりに芸術・文化を親しむところとして開館。


横山大観、小川芋銭など茨城県にゆかりのある作家や、有名西洋作家モネを含む、国内外の優れた作品約4,000点を収蔵しています。


敷地内には、水戸市出身の洋画家、中村彝のアトリエを復元した建物があります。

中には、中村彝が生前使用していた家具やイーゼルがあり、当時の雰囲気を感じることができます。


入館料は企画展によって異なりますが、常設展では320円なのでリーズナブルに素晴らしい作品を鑑賞することができます。

webサイト

https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

住所

茨城県水戸市千波町 東久保 666−1



 

笠間 / 笠間日動美術館

1972年、日動画廊創業者の長谷川仁によって開館。


企画展示館では、ピカソなど国内外の有名画家の作品を展示しているので好みの作品をゆっくり鑑賞することができます。


フランス館ではゴッホやモネの作品、庭園では素晴らしい彫刻を鑑賞することができます。


人気のあるパレット館は、画家がかつて愛用したパレットがあり、道具から画家それぞれの個性を感じることができます。


各施設によった楽しみ方があるので見ごたえがあり、1日を満喫することができる美術館です。

webサイト

http://www.nichido-museum.or.jp/

住所

茨城県笠間市笠間978−4



 

水戸 / 水戸芸術館

1988年、市制100周年記念として建設され開館。

音楽、演劇、美術を芸術を大切にし、水戸芸術館ならではの企画によって魅力を発信しています。


高さ100メートルのシンボルタワーは近未来的なイメージを感じさせ、展望台まで内部の鉄骨の構造を見ながらガラスのエレベーターで上がることができます。

夜になるとライトアップされる姿も魅力的です。


またエントランスホールには、見る人を圧巻させるパイプオルガンがあり、見どころの一つとなってます。

芸術ギャラリーでは、現代アート好きにはたまらない企画展をおこなっています。


webサイト

https://www.arttowermito.or.jp/

住所

茨城県水戸市五軒町1丁目6−8



 

下館 / しもだて美術館

2003年、筑西市にゆかりのある作家を中心に展示・収集をおこなうため開館。

陶芸家の板谷波山、洋画家の森田茂、書家の浅香鉄心、漆芸家の大西勲の作品を中心に展示しています。


ガラス張りの綺麗な廊下から筑波山を眺めることができたり、現在活躍する作家の作品や季節によって変わる企画展が見どころです。


美術館を利用すると駐車場が無料になるので、気軽に美術を楽しめます。


webサイト

https://www.city.chikusei.lg.jp/page/dir004549.html

住所

茨城県筑西市丙372



 

磯原 / 茨城県天心記念五浦美術館

1997年、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍した歴史的な地に開館。


横山大観の師である岡倉天心の生涯や業績を知ることができます。

日本画の歴史、岡倉天心が日本画にもたらした影響などを知ることができ、日本画好きにおすすめしたい美術館です。


美術館からは、五浦の美しい海を眺めることができ癒しスポットとなっています。

また、カフェから見る海の景色も人気があります。


webサイト

https://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/01_kikaku.html

住所

茨城県北茨城市 大津町椿2083



 

古河 / 篆刻美術館

1991年、大正時代に建てられた趣深い建物を当時の雰囲気を残して改修し、日本で初めての篆刻専門の美術館として開館。

遡ること中国から歴史ある篆刻は書道芸術であり、ここでは古河市出身の故生井子華の作品を中心に展示しています。


大正を感じる趣深い建物や、篆刻体験が好評です。

日本でも数少ない篆刻専門美術館なので、古河市に寄った際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。


webサイト

https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/tenkoku/top.html

住所

茨城県古河市中央町2丁目4−18



 

まとめ

今回は茨城の美術館についてご紹介しました。

美術館によって個性や大事にしていることが違ったり、企画展の内容にこだわりがありました。

気になる美術館があったら是非行ってみてください。


日本全国約300名のアーティストが登録するFROM ARTISTでは、Webサイトからたくさんの作品をご覧いただけます。絵画の販売もおこなっているので、家に飾ると美術館のようにお楽しみいただけます。

もっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。


Webサイト https://from-artist.com/

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筆者紹介


Shiori執筆者:Shiori

FROM ARTIST運営スタッフ。特集記事やコラムを組んだり、アーティスト目線での運営のサポートを行っています。

最近筑波山の梅まつりに行きました。景色と梅がきれいでよかったです。

 

戸井田翔馬監修者:戸井田翔馬

BUSCA合同会社CEO。FROM ARTIST事業責任者。マーケターとしてキャリアをスタートし、事業会社・広告代理店を経験し独立。カリフォルニア大学バークレー校やロンドンビジネススクールなど複数の大学院・ビジネススクールでマーケティング関連のプログラムを修了。また、マッコーリー大学でMBAコアカリキュラムを、ブリティッシュコロンビア大学で教育におけるアートの重要性も学んでいる。

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