FROM ARTISTでは、アート思考をビジネスや組織づくりに活かすための、法人向けオンラインウェビナーを開催します。
変化が激しく、先行きが見えにくい時代。
今、組織やチームに求められているのは正解を素早く出す力だけではなく、
「問いを立てる力」
「多様な視点で考える力」
「創造する力」
こうした創造性を育む力です。
本ウェビナーでは、
その鍵となる「アート思考」を切り口に組織の中で創造力を引き出し、
活かしていくための考え方と実践のヒントをお伝えします。
【 アート思考とは? 】
アートは、単に「鑑賞するもの」ではありません。
作品を見て、感じ、言葉にし、他者と対話する。
そのプロセスそのものが、
・思考力
・想像力
・コミュニケーション力
を育てるトレーニングになります。
FROM ARTISTでは、
このアートの力を組織開発・人材育成・アイデア創出といった
ビジネスの現場に応用する取り組みを行っています。
【 法人向けウェビナー 第3回目 開催概要 】
開催日時:2026年4月1日(水)13時~13時30分
タイトル:若手育成にアートを活かす方法
定員:30名
参加費:無料
お申し込みはこちら:https://www.busca-llc.com/wakateikuseiseminar
こんな方におすすめ
・経営者・マネジメント層の方
・人事・研修担当者の方
・組織の創造性や主体性を高めたい方
・新しい人材育成・研修手法を探している方
【 本ウェビナーのトピック 】
「AI時代の若手育成」が困難になった3つの真実
従来のOJTが機能しなくなった背景を、環境の変化から紐解きます。「検索(答え探し)」が習慣化した若手社員が、なぜビジネス現場で「自ら考えること」にブレーキをかけてしまうのか。今の若手が直面している「3つのつまずきポイント」を構造的に理解します。
なぜ今、世界の一流企業は「アート」を研修に採り入れるのか
GoogleやIDEOなどの事例を交え、アートが感性磨きではなく「ロジカルなビジネススキル」に直結する理由を解説します。正解のない問いに向き合う経験が、観察力・言語化力・主体性という、現代の若手に最も不足している“思考の基礎体力”をどう鍛えるのか、そのメカニズムを公開します。
明日から現場で実践できる「アート思考」導入メソッド
大掛かりな研修だけでなく、日々の会議や業務に組み込める具体的なアクションを提案します。「60秒のアート観察」や「問いベースの指示出し」など、コストをかけずに若手の主体性を引き出し、心理的安全性の高いチームをつくるための再現可能なステップを紹介します。