広告イラストから「不思議ないきもの」まで。独自の世界観を広げる活動
今回はイラストレーター、アーティストとして活動されている「貴田レオン」さんにお話しを伺いました。
インタビュアー:本日はよろしくお願いいたします!自己紹介と、現在どのような作品(活動)を中心に制作されているか教えてください。
貴田レオン:普段は、主に広告関係のイラストを描く仕事をしています。また、私が手がけたオリジナルの猫キャラクター「大阪どやさ」は、現在セレクトショップにて商品展開中です。
アート作品としては、少し「不思議ないきものたち」を描くことを得意としており、独自の表現を追求しています。

幼少期からの揺るぎない想い。「絵を描いて生きていく」という選択
インタビュアー:「大阪どやさ」とってもかわいいキャラクターですね!次に、アート・ものづくりの道を志した「原点」や、現在の活動を始めた「きっかけ」は何ですか?
貴田レオン:子どもの頃から、ずっと「将来は絵を描いて生活していきたい」と思っていました。人生において、他の仕事をして生きていくということは、当時から全く考えていませんでしたね。

常に自問自答し続ける、自分だけの「カラーと個性」
インタビュアー:物心ついたときには絵を描かいていたのですね!では、作品を制作する上で、最も大切にしている「こだわり」や「コンセプト」を教えてください。
貴田レオン:「自分にしか出せないカラーや個性」が表現された作品を作りたい、と常に思っています。
「自分のカラーとは一体何だろう?」と、今でもよく自問自答しながら制作に向き合っています。
アイデアの源泉は、時間も場所も決めない「目的のない散歩」
インタビュアー:貴田レオンさんの作品はとても個性的に感じます!続いて、日々の制作のアイデアやインスピレーションは、どのようなところから湧いてきますか?
貴田レオン:基本的には「目的のない散歩」が私のインスピレーションの源です。
時間や場所をあえて決めず、その日の気分で自転車に乗ったり、徒歩で出かけたりと、自由に街を巡りながらアイデアを膨らませています。

作家としての大きな自信に。メディア掲載という大切な転機
インタビュアー:「目的のない散歩」ですか!とても開放的な時間ですね!では、これまでの活動の中で、特に印象に残っている出来事や、ご自身にとって「ターニングポイント」となった作品(または出来事)はありますか?
貴田レオン:講談社で作家紹介として取り上げていただいたことです。
それをきっかけに、数年間にわたって様々な雑誌などで私の作品を紹介していただきました。当時は本当に嬉しく、作家活動を続ける上での大きな励みになりましたね。

テクノロジーを味方に、次なるステージ「海外コンペ」への挑戦
インタビュアー:それは素敵な経験ですね!続いて、作家として、今後挑戦してみたいことや、これからの展望(夢)を教えてください。
貴田レオン:今後は海外のコンペティションに挑戦してみたいと考えています。
今は高性能な翻訳アプリがあるので、海外へのエントリーも非常にスムーズで楽になりました。この環境を活かして、世界へ向けて発信していきたいです。

応援してくれるあなたへ。これからも描き続けるという約束
インタビュアー:とても楽しみですね!最後に、この記事を読んでいるファンの方や、これから貴田レオンさんの作品に出会う方へメッセージをお願いします。
貴田レオン:これからも、皆さんに楽しんでいただけるような作品を頑張って描き続けていきます。
ぜひこれからの活動も見守っていただけると嬉しいです。
【お名前(活動名)】
貴田レオン
【肩書き・ジャンル】
(イラストレーター)
【SNS・WEBサイトのURL】
@leonleon1024
【FROM ARTISTアーティストページ】
https://app.from-artist.com/artist/92c94715-3439-487c-b2eb-a8e1c9e0fd21