アートがそばにある、それだけで|1月をやさしく過ごすヒント - FROM ARTIST

アートがそばにある、それだけで|1月をやさしく過ごすヒント

 

 

 

目次

  1. 新しい年のはじまりに、少しだけ立ち止まる

  2. 1月は、がんばりすぎてしまう季節

  3. アートは「何もしなくていい時間」をつくってくれます

  4. 正解を探さなくていいという安心感

  5. 日常にあるアートが、心を整える理由

  6. 作品と向き合うのではなく、そばに置くという選択

  7. FROM ARTISTが大切にしていること

  8. 1月をやさしく過ごすために、できること

  9. おわりに ー アートとともに歩む一年のはじまり



1. 新しい年のはじまりに、少しだけ立ち止まる


新しい年を迎える1月。

「今年こそは」「新しいことを始めよう」と、自然と気持ちが前を向く時期でもあります。

その一方で年末年始の慌ただしさが一段落し、ふとした瞬間に疲れや気持ちの揺らぎを感じる方も少なくないのではないでしょうか。


寒さが厳しく、日照時間も短い1月は心と身体が少し内側に向かいやすい季節です。
だからこそ、この時期には無理にアクセルを踏み続けるのではなく、一度立ち止まり、ご自身の感性と静かに向き合う時間を、少しでも大切にしていただけたら嬉しく思います。

 

 


【作品名】春凛々

【アーティスト名】美馬聡


【制作年】2025年

【作品の向き・サイズ】横長 38㎝×45㎝

【額縁の有無】無


作品の説明:

アクリルオンキャンバス


アーティスト詳細ページ:https://from-artist.com/collections/mimasatoshi

作品詳細ページ:https://from-artist.com/products/harurinrin



2. 1月は、がんばりすぎてしまう季節


新年という節目は、どうしても「目標」や「成果」を意識しがちです。

周囲の動きや情報に触れるほど、「ちゃんとしなければ」「遅れてはいけない」という思いが膨らむこともあります。

けれど、1年は長く、人生もまた一定のペースで進むものではありません。

特に1月は気持ちも体調も整え直すための準備期間として、少しゆっくりと過ごしてもよい時間なのではないでしょうか。

そんなときに、そっと心に寄り添ってくれるものとして「アート」という存在があります。


 

 

【作品名】デイジーの尽力 アクリル画 F3号 キャンバス

【アーティスト名】E.Sago


【制作年】2024年

【作品の向き・サイズ】縦長   F3号   27.3cm × 22.0cm

【額縁の有無】無


作品の説明:

デイジーの尽力  作品について • 技法:アクリル画(原画) 


アーティスト詳細ページ:https://from-artist.com/collections/e-sago

作品詳細ページ:https://from-artist.com/products/daisynojinryoku



3. アートは「何もしなくていい時間」をつくってくれます


アートに触れる時間は、とても不思議です。

何かを学ばなければならないわけでもなく、感想を言葉にする必要もありません。

ただ、目に映る色や形を静かに受け取る。その行為そのものが、心をゆるめてくれます。


忙しい日常の中では、「何もしない時間」に罪悪感を覚えてしまうこともありますが、アートはその時間を肯定してくれる存在です。


1月の静かな午後、あるいは夜のひととき。
部屋の中にある一枚の作品を、ただ眺めてみる。
それだけで、呼吸が自然と深くなっていくのを感じていただけるかもしれません。

 

 


【作品名】Deep Blue−深

【アーティスト名】_m_art / 五十部美世(MIYO ISOBE)


【制作年】2025年

【作品の向き・サイズ】縦長   70cm×60cm×1.5cm

【額縁の有無】無


作品の説明:

深い青に包まれるような大きめの作品です。
少しダークな色味を使い、海底に差し込む光を感じながら静かに漂うような、深く神秘的な世界を表現。空間の空気まで変わるような作品を目指しました。

化学物質を一切含まない天然漆喰は調湿、抗菌、防臭、空間リフレッシュにも使用されている建材です。

◯作品詳細
F20号/70×60×1.5㎝
アクリル絵の具、天然漆喰、モデリングペースト
裏面にサインあり
金具、吊紐装着済
作家の作品証明書あり
重さ:1.2Kg
エディション:一点物


〈注意事項〉
・お使いのモニターによって色が多少異なって見える場合がございます。

・凹凸のある作品は強い落下や擦る等された場合、削れる場合がごさいます。作品により表面保護材を施しております。

・直射日光、水回りのもとでの保管は退色や劣化の原因となる場合がごさいます。


アーティスト詳細ページ:https://from-artist.com/collections/_m_art

作品詳細ページ: https://from-artist.com/products/deep-blue



4. 正解を探さなくていいという安心感


アートにおいて、「正しい見方」や「正解の感想」は存在しません。

感じ方は人それぞれで、その日の気分や体調によっても変わります。


昨日は気づかなかった部分に、今日は心が動く。
そんな変化も含めて、アートとの関係性です。


特に1月は「こうあるべき」という考えから、少し距離を置くことが大切な時期です。
アートは正解を探さなくてもいいという安心感を静かに与えてくれます。

 

 


【作品名】侘び錆

【アーティスト名】JUN


【制作年】2025年

【作品の向き・サイズ】横長   28cm×38cm

【額縁の有無】有


作品の説明:

錆アートと共に。

色合い、質感の息吹を感じながら、創造の旅へ。

侘びと錆とが交錯し、新たなる芸術の風景が広がるのかもしれない。。


※撮影時反射する為アクリル板を外して撮影しております。
※裏面サインとは別途作品証明書が有ります。
※アルコールインクで作成しております。UV保護スプレー等しておりますが、年数が経つにつれ色が劣化する恐れがありますので日光が当たる場所を避けてください。


アーティスト詳細ページ:https://from-artist.com/collections/jun

作品詳細ページ: https://from-artist.com/products/wabisabi



5. 日常にあるアートが、心を整える理由


美術館で作品を鑑賞する時間は、とても特別な体験です。

一方で、日常の中にアートがあることには、また異なる魅力があります。

朝起きたとき、仕事の合間、一日の終わり。


ふと視界に入るアートは、その都度、心の状態を映し出す鏡のような存在になります。

無意識のうちに、気持ちを整え、余白を取り戻させてくれるのです。

アートは、生活を華やかにするためだけのものではなく、日常を静かに支える存在でもあります。

 

 


【作品名】メッセージボトル

【アーティスト名】M.Okamoto


【制作年】2025年

【作品の向き・サイズ】縦長   縦33.3㎝×横24.2㎝×厚み1.8㎝

【額縁の有無】無


作品の説明:

朝日を浴び、浜辺に打ち上げられたメッセージボトル。時の流れを超え、貴方の元へたどり着いたのも、孤独から希望への小さな奇跡。


アーティスト詳細ページ:https://from-artist.com/collections/m-okamoto

作品詳細ページ: https://from-artist.com/products/messagebottle



6. 作品と向き合うのではなく、そばに置くという選択


アートと向き合おうとすると、少し身構えてしまうことがあります。
ですが、無理に「向き合う」必要はありません。


同じ空間にある。
同じ時間を過ごす。
それだけで十分です。


1月という季節は、アートを“鑑賞する対象”ではなく、“そばにいる存在”として迎え入れるのに、とても適した時期です。


 

 

【作品名】『Stones No.4』

【アーティスト名】Hama


【制作年】2025年7月

【作品の向き・サイズ】縦長 キャンバスSM 縦227mm×横158mm

【額縁の有無】無


作品の説明:

石のような、貝殻のような、気泡のような、シーグラスのような集まり。

クッキー缶のような枠に収まりながらも、おのおのが自由に存在している。美しい色と線、その重なりに、調和を感じる。まるでワルツを踊るかのように。

※キャンバスに、アクリル、アクリルガッシュを使用

※一点物(原画)です。キャンバス裏にサインを入れます

※キャンバス裏に紐を通しますので、すぐに飾っていただけます 

※キャンバスの側面を、アクセントとして、ペールグレーにしています

※写真7は、同シリーズの『Stones No.3』と並べて飾った様子です。セットでも絵になります


アーティスト詳細ページ:https://from-artist.com/collections/hama

作品詳細ページ: https://from-artist.com/products/stones-no-4



7. FROM ARTISTが大切にしていること


FROM ARTISTでは、作品そのものだけでなく、アーティストの想いや制作の背景、そして作品が日常に溶け込む時間を大切にしています。


アートが特別な人のためのものではなく、誰かの日常に自然と寄り添う存在であってほしい。
そんな願いを込めて、作品をご紹介しています。



【アーティストの“声”で作品に触れる、新たな鑑賞体験を提供する「ABOUT ARTIST TV」アートチャンネルをYouTubeにて配信中】


本コンテンツでは作家本人の声によって、作品の内側にある想いや制作過程をより深く知ることができ、鑑賞者と作品との距離を縮める新たなアート体験を提供します。


▼アートチャンネルの視聴はこちら

https://www.youtube.com/@fromartist



8. 1月をやさしく過ごすために、できること


この1月、ぜひご自身に問いかけてみてください。


・少し立ち止まってもよいでしょうか
・心が安らぐ時間を持てていますでしょうか
・感性に耳を傾ける余白はありますでしょうか


アートは、その問いに答えを出すためのものではありません。
ただ、問いを抱えたままでいてもよい、と教えてくれる存在です。


 

 

【作品名】Puddle 4

【アーティスト名】駿河 愛子


【制作年】2025年

【作品の向き・サイズ】横長 45.5cm×60.6cm

【額縁の有無】有 ホワイト 前面アクリル板


作品の説明:

水の色を透かしてくる光の美しさを表現しました。


アーティスト詳細ページ:https://from-artist.com/collections/suruga-aiko

作品詳細ページ: https://from-artist.com/products/puddle-4



9. おわりに ー アートとともに歩む一年のはじまり


アートがそばにある、それだけで。

1月は、少しやさしくなります。

大きな変化がなくても構いません。
劇的な感動がなくても問題ありません。


この一年のはじまりを、
ご自身の感性をいたわる時間から始めてみてください。


FROM ARTISTは、これからもアートとともにある時間を、皆さまの日常へお届けしてまいります。


どうぞ2026年も、よろしくお願いいたします。

 

 


【作品名】光の柱

【アーティスト名】Sakish


【制作年】2025年4月

【作品の向き・サイズ】縦長   縦41cm×横32cm

【額縁の有無】無


作品の説明:

アクリル×オイルパステル
キャンバス

光の柱が立って、今ここからあなたのパワーが溢れ出す。


アーティスト詳細ページ:https://from-artist.com/collections/sakish

作品詳細ページ: https://from-artist.com/products/hikarinohashira


 

 

現在「FROM ARTIST」には800名を超えるアーティストが在籍しており、
毎日新たな絵画作品が続々と追加されています🌼

LINE公式アカウントにて最新作品や

注目アーティストを随時ご紹介していますので、
ぜひお友達追加をお願いいたします👩🏻🎨🧑🏻🎨✨

▼FROM ARTIST お客様専用LINE
 https://line.me/ti/p/%40517rkxah

▼アーティスト様専用LINEはこちら
 https://line.me/ti/p/%40433xxkes

▼公式HP
 https://from-artist.com

 

 執筆者:RIEKO

FROM ARTIST運営スタッフ。SNS運用や特集記事作成しています。アート好きの目線で運営をサポートしています。


監修者:戸井田翔馬

BUSCA合同会社CEO。FROM ARTIST事業責任者。
マーケターとしてキャリアをスタートし、事業会社・広告代理店を経験し独立。
カリフォルニア大学バークレー校やロンドンビジネススクールなど複数の大学院・ビジネススクールでマーケティング関連のプログラムを修了。
また、マッコーリー大学でMBAコアカリキュラムを、ブリティッシュコロンビア大学で教育におけるアートの重要性も学んでいる。

 

#fromartist #フロムアーティスト

 

#美術館 #美術館巡り #美術館デート #美術館好きな人と繋がりたい #美術好きな人と繋がりたい #アート巡り #絵画鑑賞 #アート鑑賞 #美術鑑賞#museum #展覧会 #展覧会巡り #ひとり美術館 #ミュージアム #ミュージアム巡り #アートイベント #アート #芸術 #美大生 #個展 #絵画のある暮らし#アートのある暮らし #アートポスター #アート好きな人と繋がりたい #アートギャラリー #絵のある暮らし #アートコレクター #コレクター

Back to blog