北海道に行きたくなる絵その②〜『現代美術作家小品展in札幌』出展のお知らせ - FROM ARTIST

北海道に行きたくなる絵その②〜『現代美術作家小品展in札幌』出展のお知らせ

こんにちは。
「小さな幸せ 祈りのアートNaoko」です。
私のコラムを開いてくださり、ありがとうございます。

さて、本格的な夏の旅行シーズンがやってきましたね。
この夏北海道にお出かけになるという方もたくさんいらっしゃることでしょう。

突然ですが北海道ならではのフルーツというと、皆さまは何を思い浮かべますか?
きっと「ハスカップ」と答える方も多いのではないでしょうか。

今回のコラムではそのハスカップをシンボルに、北海道らしい愛らしい小さな動物たちを描いた作品原画をご鑑賞いただける展示会についてお知らせいたします。

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1点目は
『光る実』
(シルクペインティング作品)

描いたのは、朝焼けの中でキラキラ光るハスカップを見つけたうさぎの喜びの姿です。

実際にはうさぎはハスカップの木には背が届かないかもしれませんが、北海道を象徴するフルーツであるハスカップを、小さなうさぎがワクワクしながら見上げる、憧れと喜びのシンボルとして描きました。

そこには私たちが抱く北海道への憧れや、現地にお住まいの皆さまが感じていらっしゃるであろう親しみの気持ちも、同時に重ね合わせています。

この作品の着想の元になったのは、北海道富良野にあるハスカップやブルーベリーを栽培する農園での、ある温かいエピソードです。

間引かなければならないけれど、人の手で摘むのが難しい位置にあるブルーベリーの実を、野生のうさぎが食べてくれることで、人と自然とが優しく共生しているという、心温まる話題。
そのイメージを柔らかな色彩でシルク布の上に表現しました。

鮮やかでありながらも優しく発色する、シルクペインティングの技法については、1つ前のコラムでもご紹介しておりますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

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2点目は
『生命の森の音』
(ウッドプレート、アクリル画作品)

アカシア材のカッティングボードを森の木に見立て、本物の胡桃の殻や天然石のさざれ石を飾った、生命の音が聞こえてくるようなアクリル画作品です。

飾った胡桃の殻は私のシマリスがおやつにかじったものです。
捨てられるはずだった殻がきれいに洗われニスでお化粧されて、エゾリスが暮らす森のシンボルのリサイクルアートとなりました。

天然木のカッティングボード、胡桃の殻、さざれ石という身の回りの物と一緒に描かれたエゾリスの姿に、北海道の自然と生命の音をお感じいただけましたら嬉しいです。

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こちらの作品たちは下記の展示会でご鑑賞いただけます。
ぜひお立ち寄りいただき、原画ならではの息づかいをご鑑賞いただけましたら幸いです。

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『現代美術作家小品展』in札幌

・大通美術館
・7月23日(木)〜7月26日(日)
・11時〜18時(最終日は17時まで)
・入場無料
・主催 株式会社ARTERA

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こちらの2点の出展作品は現段階では当サイト内には出品しておりませんが、

・シルクペインティングの技法の作品
『ニライカナイの虹』

・北海道の自然をテーマにシマリスを色鉛筆とパステルで描いた作品
『ラッキーライラック見つけた!』

・切り株の小さなプレートに野生のリスの宝物を描いたリサイクルアートのアクリル画
『Green Breeze』

を出品中です。
ぜひ私の作品ページを覗いてみてくださいね。

またInstagramでは新作、過去作、制作の裏側等ご紹介しております。
ぜひ私の作品ページよりご覧いただき、フォローしてお楽しみいただけましたら嬉しいです。

作品を通じて皆さまと、北海道の美しい自然をご一緒できますことを楽しみにしております。

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