日常とアートを紡ぎ、温かな世界を届ける
今回は水彩画家、デジタルアーティストとして活動されている「横山沙季」さんにお話しを伺いました。
インタビュアー:本日はよろしくお願いいたします!自己紹介と、現在どのような作品(活動)を中心に制作されているか教えてください。
横山沙季:水彩画&デジタルアート作家の横山沙季です。現在はマルシェや展示会への出展、絵画教室の運営などを中心に幅広く活動しています。

幼少期からそばにあった、息をするように描く日常
インタビュアー:水彩画とデジタルアートの2軸なのですね。珍しいですね!次に、アート・ものづくりの道を志した「原点」や、現在の活動を始めた「きっかけ」は何ですか?
横山沙季:幼い頃から絵を描くことは生活の一部でした。父も絵を描いていたため、常にアートが身近にある環境で育ったんです。気づいたときにはずっと描き続けていて、私にとって絵は「長い付き合いの友達」のような大切な存在ですね。

画面に宿る「光」と、日々の感情の形
インタビュアー:なるほど。素敵な表現ですね!続いて、作品を制作する上で、最も大切にしている「こだわり」や「コンセプト」を教えてください。
横山沙季:日常生活の中で感じた思いや出来事を、絵の中に形として表現しています。中でも、「光の表現」は作品をつくる上で一番大切にしているこだわりです。
カメラを片手に散歩へ。現実に咲くアイデアの種
インタビュアー:確かに光がとっても綺麗に表現されていると感じます!では、日々の制作のアイデアやインスピレーションは、どのようなところから湧いてきますか?
横山沙季:私が描く世界はファンタジーですが、実は現実にあった出来事や目にした光景がヒントになっています。常に新しいアイデアと出会えるよう、カメラを手にお散歩することを日課にしています。

表現する喜びを知った、はじめての公募展
インタビュアー:スマホではなくカメラというところもこだわりを感じますね!続いて、これまでの活動の中で、特に印象に残っている出来事や「ターニングポイント」はありますか?
横山沙季:はじめて講談社の「花イラスト公募」に応募し、入選をいただいたことです。それが本当に嬉しくて、「絵を通して自分を表現する楽しさ」を実感しました。あの経験が、表現を追求し続ける今の活動へとつながっています。

表現の追求と、絵の魅力を伝える場所づくり
インタビュアー:実績があると自信にもつながりますよね!次に、作家として、今後挑戦してみたいことや、これからの展望(夢)を教えてください。
横山沙季:表現する楽しさをさらに追求し、より多くの方々に作品を見ていただきたいです。また、主宰している絵の教室も地道にコツコツと広げていけたらと思っています。
見る人の心に、小さな感情の波を
インタビュアー:たくさんの方にアート体験を届けっていってくださいね!最後に、ファンの皆様やこれから作品に出会う方へメッセージをお願いします。
横山沙季:絵が好きな方も少し苦手だと感じている方も、私の作品を見たときに「何か」を感じていただけたらとても嬉しいです。

【お名前(活動名)】
横山沙季
【肩書き・ジャンル】
水彩&デジタルアーティスト
【SNS・WEBサイトのURL】
instagram saki7447
【FROM ARTISTアーティストページ】